HTML5の入力フォーム小技
WEB
HTML
HTML5になって良かったなぁと思うことの一つが、入力フォーム。
「input type=”date”」で日付が、「input type=”time”」で時間が、セレクトのように選べるのは、モバイルファーストの象徴ですね。
付加する要素として、毎回忘れて調べているもの
「step=”300″」にすれば300秒(5分)ごとにできる
「value=”08:00″」で初期値を入れることができる
「checked=”checked”」でラジオボタンやチェックボックスも初期選択できる
などなど
「id=”today”」などをつけて、Javascriptを記述しておけば、今日の日付を取得して初期値にすることもできるということを、今回学習しました。
【参考】【HTML/Javascript】 input=”date”に現在の日付(今日の日付)を設定する
「input type=”number”」は数値のみのくせに入力欄が大きくなりがちなんだけど、「style=”width:50px;”」で幅を指定できるというのも、地味に勉強になったので追記しておきます。